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出産記録

既に一ヶ月以上経過してますが、自分の記録用に出産の詳細を記したいと思います。
これから出産される方のご参考になれば幸いです
最後の方に名前の由来もありますのでヨロシク


----4/30(出産前日)----
午前中
いつもどおり洗濯物を干し、買物へ出掛ける(金曜だから玉子が安い~と思いながら)。
帰宅後、ちょっと疲れたのでソファーでひと眠り。

12:45
お昼寝から目覚めたら、チョロチョロっと生暖かいものが。
常に持ち歩いていた破水セット(バスタオル、巨大ナプキン)が役に立つ。
破水か?いやいやこんなに早くないでしょう。と思いつつ、念のため病院に行くことに。
その前にお昼食べて、洗い物して、洗濯物入れて・・・と家事を一通り。

13:30
heroに電話。「破水っぽいけどまだわかんないから病院行ってくるね」
病院に電話。「念のため入院セット持って直ぐ来て下さい」といわれる。
慌てて入院セットを見直し、足りないものを詰め込んで病院へ。

13:40
病院到着。(家の直ぐ近くなんです)
看護師さんに「自分で運転してきたの?大丈夫だった?」と心配される。
(え、ダメだったの?)
→昼休み中だったけど、先生が直ぐ診てくれました。
 内診の結果、「破水ですね。このまま入院です。」
 今日中に陣痛が来なければ明日促進剤を打ち、それでも陣痛がこなければ
 帝王切開になりますとのこと。
 同意書にサインする。

14:00
病室に案内され、入院について一通り説明を受ける。
テレビもあるし、ネットも見られるし、快適な環境でした。
ベビさんの心音モニタと、陣痛モニタをお腹に付けられる。

お腹MAX状態の写真です

破水はしているものの、全然痛くも痒くもなく至って元気。
「破水したよ~」メールを皆に打ちまくる。
友達から貰った「出産のイロハ」的な本を読みまくる。(今更かい)
heroにも電話。会社休んで病院来るっていうけど、全然陣痛来る気配がないので
終わってからでいいよと伝える。
あと、GWの予定キャンセルをお願いする。(すいらず会、美容院)

15:30
メールを見たmamy母が病院へ。
焦りすぎてて、ナースセンターで病室を訊く際に
「○○mamyは何号室ですか?○○です!」と旧姓を連呼していたらしい(オイ)。
車に置きっぱなしだった入院セットを運んでもらう。(助かりました)

16:00
この頃から、お腹が張ったり生理痛のような痛みが出てくる。
でも全然軽くて、我慢できる程度。
ベビさんがにょろにょろよく動いているのが分かる。

18:00
夕ごはんタイム♪
お昼が軽かったので、このボリュームが超嬉しい。
(食事が美味しいと評判の病院なのです)

わーい!からあげだ~!!

20:00
ことがりゅ散歩と所用を終えたheroが病院へ。
病院の決まりで、21:00~翌8:00までは基本的に出入りが出来ナイので、
このまま一緒に朝まで残るか、一旦帰るか検討。
→この感じだと朝まで陣痛こなそう、ということで一旦帰宅してもらう。

21:00
消灯。
看護師さんより「ちょっとのことでもいいので、何かあったらコールしてね」といわれる。
この頃より規則的に痛みが来るように。20分間隔、生理痛の酷い日位、まだ我慢できる。
眠れるうちに寝よう!と思うも、痛みが気になって眠れず。


----5/1(出産当日)----
0:00
痛みが強くなってくる。15分間隔。なんとか耐えられるが結構な強さ。
ナースコールする。
「あの・・・かなり痛いんですけど、このまま寝てて大丈夫でしょうか??」
「うん、でも、これ位じゃまだまだ。暗いうちには産まれないんじゃないかな。」
「は、はいっ(まじで?!)」

トイレ行くために監視装置を外してもらう。
分娩着(紙の使い捨て)に着替える。
子宮口4cm。分娩室に移動してもいいですがどうしますか?と訊かれるも、
心の準備がまだのため病室へ戻る。

2:00
痛みの波が10分間隔に襲う。
ベットのマットレスを掴んでないと耐えられない。
点滴を取りましょう、と針を刺される。
(何かあった時、直ぐ対応できるように刺しておくそうで、ブドウ糖溶液が下がってました)

が、針を刺した直ぐ後から陣痛が耐えられない激痛にΣ( ̄ロ ̄lll)
「う゛~~~~」と声を出さずには居られない。
その場で子宮口確認、7cmまで開いていた!
「わ~、思ったより早いね。じゃ、分娩室へ移動しましょう」としれっという看護師さん。
いやいや、無理ですって!とツッコミたいが、とてもそんな余裕はなく
絞り出すように「歩けません」と申告。
車椅子で分娩室へ。(移動中も「う゛~~」と唸り続けていた)

2:30ごろ
(このころから時計を見る余裕全くなしのため、おおよその時刻です)
分娩室へ移動。転がるようにして車椅子からベッドへ。
子宮口は全開一歩手前の9cm。
「部屋移動した間に2cmも開いたよ~、早いね。次の子産む時は気をつけてね~」
「う゛ぅぅぅ(それよりこの痛みを何とかしてくれ!)」

heroに電話をしたいが、とても無理。
看護師さんに代わりに電話してもらう(何から何まですみません)。

痛みが更に小刻みになっていく。
まだいきんじゃダメといわれたが、いきまないと耐えられない。
波が来ると看護師さんが腰やおしりを押してくれ、いきみを逃す。
例の「出産のイロハ」によれば、
「いきみ逃しはパパに協力してもらいましょう」って・・・heroいねーし!
「正座してかかとでおしりを押せば、自分でも逃せます」・・・んなこと不可能だって!
痛すぎて色んなことにやつあたり(苦笑


3:00ごろ
hero到着。

3:10ごろ
ベットが分娩台に変形(LDRなので)。お産の姿勢をとる。
波が来るたびいきむ。
「う゛~~~」「いたぁ~~~~い」と大声で叫びながら・・・。
力が入ってしまうので、いきむ度
「はい、足ぱたーん」(←開いてってことです)
「ゆっくり息吐いて~」と言われる。
いや、いずれも無理です・・・痛みに耐えるのに精一杯。

3:20ごろ
先生が分娩室へ。ああ、いよいよ・・・。

何回いきんだのだろう・・・
正確には覚えてないのですが、何度目かのいきみの後、先生より
「はい、じゃ次は声出さないでいきんでね」
「無理です、出ちゃいます」
「うん、でも力が入んないからね、頑張って口閉じてね」
「はい・・(絶対無理だって)」

で、次の波が来た━━(゚∀゚)━━!!
「ん゛~~う゛ぅぅ~ん~~」(←必死に声を出さないように頑張っている)

先生がジョキっと切った気配(でもその痛みは感じず)。

3:34
にゅる、にゅるるんっと出てきました!

産まれたてホヤホヤ

直ぐにうんぎゃ~と元気な声を上げてました・:*ゞ(∇≦* )

heroは「出た!出てきたよ!!」と感激してましたが、
私はとにかく「終わった~・・・やっと痛みから解放される」と脱力。

へその緒付いた状態で、一度私の胸の上に。ちっちゃい、けどあったかい(`・ω・´)
すぐにまた先生に抱っこされ、へその緒カット。
「パパ切ってみますか?」と先生に言われるも、heroは断ってました(血がダメな人)。

その後へその緒を引っ張り、胎盤を出す。
「いででで・・・」
全て終わったかと油断してたが、この痛みは陣痛の痛みと同じだった・・・。
チラっとみえちゃったけど、でっかいレバーのようでした。
「これで痛いの最後だからね」とお腹をぐいぐい押される。
(血とか羊水とか絞り出してたのでしょう)


ベビさんは看護師さんに連れられ計測タイム。
もう一人の看護師さんとheroはひたすら写真撮影。
先生は私の傷口縫合。ちくちくするけど、そんなに痛くはナイ。

全て終わったら、ベビさん再度私の胸の上へ。
先生はこれにて帰宅。朝早くありがとうございました。
看護師さんも一旦退出し、家族水入らずでカンガルーケアタイム。

カンガルーケア

20分くらい抱いてたのかな?
その後「赤ちゃん冷えちゃうといけないのでお預かりします」とベビさん退出。

最後は分娩室のベッドにてにて2時間安静。
全然寝てなくて眠いはずなのに、目がさえる。興奮してたのかな?
なので、この隙にベビさんの名前を必死に考えました。

最終的に瑠菜歩になったのですが、由来は・・・長いっすよ(苦笑

heroが立会いに病院に向かってる時に、空にとっても綺麗な月が見えたそうで、
それがすごく印象的だったのでラテン語で月を意味する「ルナ」と。
私たちの宝物だから宝石の瑠璃から「瑠」
菜の花がきれいに咲いている季節から「菜」
何事も前向きに歩んでほしい願いと、
将棋の駒の歩が金へ変わるように大きな成長の期待を込めて「歩」




-----
以上が、出産の一部始終です(*゚ω゚)ノ

「出すときに痛い」っていうイメージだったけど、
(良く鼻から大根とかスイカとか言いますよね)
その痛みは感じず、(ほんとニュルっと出てきたので)
それよりなにより陣痛が辛かった・・・。

※実はこの後、地味~に痛いコトが発生するのですが・・・
 詳細は続編「入院~退院記録」にて。
 地味だけど辛いんですよ、ね、桃ママさん!


その大変さを乗り越えて生まれてきたわが子は可愛いです♪

スヤスヤおねんね中

| 「?」 | 16:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

mamyさ~ん、お疲れ様っすv-398
1年前の痛さを思い出しておりましたv-406
ほんと夜中だったんですね~e-317
私がすいらず会でぼへ~っとお待ちしてた頃には生まれてたとはe-263

そう・・・・痛いのは陣痛であって出てくるときは痛くないv-353
むしろ痛いのはその後・・・・
ですよねi-232

| 桃ママ | 2010/06/10 21:14 | URL | ≫ EDIT

ワォ~v-363鳥肌もんだね。
超ーリアルで読んでて笑ってしまったよv-405

名前の由来、素敵だねv-345
ウチなんて、知らない人のペンネーム(FM群馬)からだし。

とりあえずお疲れ様でしたv-237
てか、大変なのはコレからかe-282

| ユザコ | 2010/06/11 09:46 | URL | ≫ EDIT

興味深く読ませて頂きました~(^.^*)
破水されてからの落ち着きようが初めての出産とは思えない程ですね。
無事出産おめでとうございます!
私も遥か昔ですが、子供達を産んだ日のことを思い出しましたよ。
特に息子の時は痛かったなぁ~お腹じゃなくて骨盤が・・・
骨盤が引き裂かれるかと思ったくらい(^m^;)
そして、いきみたいのにまだダメって言われた時が一番辛かったです。
お名前の一字一字に別の意味があるんですね。
将来お子さんが名前の由来を知った時、感激されるんじゃないでしょうか(^.-)-☆

| ユズ母 | 2010/06/11 10:57 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます♪

>桃ママさん
いやいや、自分で記録書きながら改めて痛みを思い出してしまいましたよ(苦笑
陣痛は今まで生きてきた中で一番痛かったですね~。
その後の地味な痛みも辛いんですよね。
続編お楽しみに(笑)!

そうなんです、真夜中の出産でした(*゚ω゚)ノ
それでも呼ばれてすぐにきてくれた先生、スゴイと思います。産科医は激務ですね・・・


>ユザコさん
記録しとかないと細かいことす~ぐ忘れちゃうじゃん。
なので、脳を振り絞って書いてみたよ。
経産婦さんは「痛いのなんて直ぐ忘れるよ~」っていうけど、こればっかりはまだ忘れてないよ、わたしゃ。

てか、龍さまの由来はペンネームだったの(驚)?
かっこいいから相当考えたんだろうな~と思ってたのに!


>ユズ母さん
ドバーっと破水してたらもっと焦っていたかもしれないです。
ほんと「破水なの?」と疑うくらいチョロチョロとしか出てこなかったので、とにかくできる家事は終わらせていこう!とテキパキ動きました。

いきみたいのにダメ!、ホント辛いですよね。
逃してくれる看護師さんが居なかったら耐えられなかったです。

名前も悩みに悩んでつけたので、喜んでもらえたらいいな~と思ってます♪

| mamy | 2010/06/14 10:45 | URL | ≫ EDIT















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